名古屋市中川区のつけ麺なら、つけ麺丸和、春田本店

皆さんこんにちは。

みなさんはつけ麺は好きですか?

過去に名古屋でつけ麺ブームが来た時に、火付け役担ったお店を知ってるでしょうか?

今回紹介したいお店は、つけ麺ブームの筆頭と言っても良いお店「つけ麺丸和」です。

名古屋を代表するつけ麺のお店を早速紹介して行きましょう。

店舗情報

店名 つけ麺 丸和 春田本店
郵便番号 〒454-0985
住所 愛知県名古屋市中川区春田1-150-1
営業時間 月曜、水曜〜日曜日
11:00~14:30
18:00~20:45
定休日 火曜日
第1・3月曜日
交通手段 JR春田駅から徒歩2分
支払い方法 現金、電子マネー可
お問い合わせ 052-431-6741

設備

席数 カウンター席9席
テーブル席4人掛け2席
個室
喫煙 全席禁煙
駐車場 有(南側8台、北側第2駐車場7台)
お子様連れ

メニュー

丸和つけ麺 1,000円
丸和カレーつけ麺 1,100円
丸和中華そば 1,100円
嘉六つけ麺 900円
嘉六カレーつけ麺 1,000円
中華そば 860円
ハーフミックスつけ麺 950円
ハーフミックス中華そば 930円
汁なしエビ塩台湾(まぜそば) 1,000円
汁なし台湾(まぜそば) 950円
台湾つけ麺 1,100円
味玉(トッピング) 150円
チャーシュー(トッピング) 350円
特製トッピング 420円

 グーグルマップ

店舗外観と内観

つけ麺丸和の店舗外観は道路沿いから見ると、茶色の木のデザインが目につくお店です。

お店の上には「米」の文字が印象的な店舗外観になっています。

こちらは過去の写真ですが暖簾がかかっており道路沿いに入り口がありました。

今は店舗南側の道を中に入ったところに入り口があります。

こちらはガラス張りの入り口がおしゃれなデザインになってます。

全体的に和の雰囲気を、全面に押し出している印象の店舗になります。

店内に入ると和のテイストながら、木の温かみ感じるカフェやレストランのような店内

昔よりも店内が広くなっています。

つけ麺ってあまり食べないんだけど、名前は聞いたことあるよ。

ライターナカムラ

ライターたかちゃん

俺もつけ麺はあまり好みじゃないが、ここ食べた時は衝撃的だった記憶があるぜ…

ブームを率先した人気のつけ麺

つけ麺丸和といえば、名古屋のつけ麺好きなら誰もが知っているであろう店舗になります。

自家製麺が人気で、熱々の石鍋で食べるつけ麺が斬新な一杯です。

そんな人気のつけ麺を紹介して行きましょう。

モチモチ食感で香り抜群の自家製麺

丸和の麺は自家製蔵のブレンド小麦で作られたこだわり麺になります。

極太麺ほどではないが太めの麺で、つやとコシのあるもっちり食感が特徴的な麺になります。

小麦の香りがよく、麺だけでも旨みを感じます

スープのノリもいいが、濃厚スープが程よく絡む加水率のバランスとれた麺で、弾力と食感が食べごたえを感じさせるものに仕上がっている。

じっくり素材を煮込む事で完成された濃厚スープ

つけ麺丸和と言えばやはり自慢の濃厚スープ

豚骨、鶏ガラ、節、野菜などをじっくり煮込む事で作られているらしいスープで、長時間煮込むことであの濃厚な味わいが実現されているこだわりの一杯です。

東海地区最高を謳うほどの濃厚な味わいのスープを、石鍋で熱々に提供してくれます。

こだわりの麺との相性抜群で濃いけど、味の伝達が濃過ぎないバランスの取れたつけ麺

スープは最後まで熱々で美味しくいただけ、締めにスープ割でいただくのが、丸和スタイルと言えるでしょう。

注意

石鍋が熱々なので猫舌の方は気をつけてください。

火傷に注意しないと、最後まで美味しく食べれないね…

ライターナカムラ

満足感ある全部の背のような具材がデフォルト

丸和の具材はチャーシュー、メンマ、煮卵、ナルト、ネギ、刻み玉ねぎになっている。

ネギや玉ねぎは、スープにアクセントを与えてくれる。

ナルトは、甘みが濃厚なスープを甘みで柔らかくしてくれるので相性がいい。

煮卵やメンマ、チャーシューは味がしっかりとしており、旨みが染みている。

ライターたかちゃん

スープの邪魔をせず、これだけでも十分に美味しい具材に仕上がってるぜ。

丸和のつけ麺を実食レビューしていきます

春田は中川区と言うよりも名古屋市の端の方になります。

もう少しいけば蟹江市に入る地域ですが、中川区の人気店は意外とこのギリギリラインのお店が多い気がします。

早速久しぶりに人気のつけ麺をいただきに行きましょう。

お店に向かっていくと駐車場も広くなっており、お店の入り口も変わっていました。

そして昼前でありながら、結構客さんが並んでいます。

さすが人気店だね…

ライターナカムラ

店舗の形と並び方が「麺家はなび」を思い出させます。

待つこと30分ほど並んだでしょうか…やっと入店

店内に入ると券売機があり、こちらで食券を購入するシステムになっていました。

今回は久しぶりなので初心に戻り「丸和つけ麺」です。

カウンター席に座り到着を待ちます。

店内は暖かい色合いの雰囲気から、明るくおしゃれな店内に変わっています。

内装的には洋食店に近い印象…

ライターたかちゃん

だいぶ変わったけど、いい意味で今風なお店って感じだな。

そんなことを思っているとつけ麺が到着

ぐつぐつと煮えたぎるスープからは、魚介の濃厚な香りが漂っています。

早速いただいて行きましょう。

まずはスープから…

熱すぎるので、しっかりと冷ましてからいただきます…

ライターたかちゃん

「ズズズ…」

ガツンとくる魚の香りとパンチのあるコクの強い味わい

塩気もしっかりとしているが、想像してたほど喉が渇くような濃さとかではなく旨みのある味わい。

次に麺をリフト

艶がありちょっとしたウェーブが見られる太麺

麺をつけ汁に通さず素でいただく

ライターたかちゃん

「ズゾゾ…」

コシがありモチモチ食感が強い麺

噛むたび小麦の香りと優しい甘みが広がる

次はスープに絡めていただく。

ライターたかちゃん

「ズゾ…ズゾゾ」

熱々のスープが麺にしっかりと絡むが、味はキツすぎない。

麺もスープも、しっかりとお互いを主張し合っている。

モチモチ食感で咀嚼する回数が多くなるので、濃厚スープの塩味から甘みに変わる味の変化が楽しめる。

スープに入ったネギのややクタッた食感と香りがバランスよく、メンマも香りがあり味がしっかりとついています。

麺に乗った刻み海苔も仕事をしている。

全体に馴染んでいるわけではないので、時折ふわりと海苔が香る

ナルトの甘みも口直しや、味の短調さを無くすのに丁度良い

全体的に優れたバランンスを感じるつけ麺になっているね!

ライターナカムラ

さすがブームの火付役であり、名店というだけある一杯

チャーシューも柔らかいが肉感良く、こちらも味がしっかりとしている。

そして麺がなくなったタイミングでのスープ割り

濃厚スープだからこそのやや濃いめで、ほんのりした酸味に出汁のコクと旨みが引き立つ一杯

熱々の石鍋は持てないので、別皿で冷ましながら頂きました。

そして完食…

「ごちそうさまでした!」

つけ麺って実は私あまり注文しないんですが、ここのつけ麺は結構好きです。

「味」・「量」・「値段」どれを取っても高評価なお店と言えます。

つけ麺が好きで、もし行ったことの無い人は絶対に一度は足を運ぶべきお店です。

愛知県内なら「原点にして頂点」と言えるつけ麺のお店です。

評価とまとめ

つけ麺丸和の評価は「つけ麺ブーム関係なく、人気の有名店で味わう至高の一杯」です。

つけ麺って実は最近どこでも出してますが、麺が美味しく無いと成り立たないと思っています。

なのでつけ麺自慢のお店は麺に自信を持っているところが多い…

そんな中でのトップに入るお店なら尚更です。

なので麺を味わうためにもこちらのお店はオススメしたいと言えるでしょう。

店の評価
(4.5)
接客
(3.5)
雰囲気
(3.5)
立地
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(3.5)

つけ麺丸和、春田本店のまとめを個人の主観と偏見で行って行きます。

  • つけ麺が好きじゃなくても、好きになるお店
  • 麺とスープが美味しい熱々石鍋つけ麺が魅力
  • 猫舌さん涙目
  • 行列不可避なので時間に余裕がないと無理
  • 駐車場も広いが人も多いので停めれないこともありそうです
  • 子供連れokだけど混雑の具合的に無理

という感じでしょうか。

駅が近いのも、駐車場が広くお店も広くなってとても良いのですが、それ以上にキャパが足りないくらい人気店になった気がします。

「旨いつけ麺が食べたい」その気持ちで行きたいですが、時間とタイミングがかなり大事になってきそうです。

なのでお近くに来た際にタイミングさえ合うのであれば、ぜひ一度足を運ぶことをオススメしたいお店です。