名古屋市中村区の金ことぶき八田店、名古屋のソウルフード進化ラーメン

皆さんお馴染みの、「名古屋といえばスガキヤラーメン」のフレーズで有名な名古屋のソウルフードでもあるスガキヤ

そのスガキヤの新事業がオープンして1年ほど経ちますが浮いた話はないですよね…

そんな今でも「なかなか行けてないんだよなぁ…」という方がいると思います。

なので今回は名古屋人として、ソウルフードでもあるスガキヤの上位互換でもある店舗「金ことぶき。八田店」を、まだ行ったことのない方の為に紹介していきたいと思います。

店舗情報

店名 金ことぶき。 八田店
郵便番号 〒453-0837
住所 愛知県名古屋市中村区野田町中深22-1
営業時間 月曜~金曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:30
土様・日曜日
11:00〜22:30
定休日 無休
交通手段 JR関西本線八田駅北口より徒歩約10分
支払い方法 カード、QRコード決済可
お問い合わせ 080-3699-5203

設備

席数 カウンター席30席
個室
喫煙 全席禁煙
駐車場
お子様連れ 行けなくは無い

メニュー

とろ豚醤油 金らー麺 790円
金らー麺 味玉 940円
金らー麺 特製 1,240円
とろ豚醤油 黒らー麺 890円
黒らー麺 特製 1,340円
スタミナ醤油らー麺 940円
金炒飯 690円
焼豚ごはん 380円
和え玉 300円
手包み焼売(4ヶ) 530円
唐揚げ(5ヶ) 590円
味玉(トッピング) 150円
ネギ(トッピング) 200円
肉マシ(トッピング) 300円

グーグルマップ

店舗外観と内観

金ことぶき。八田店の店舗外観は、実に店舗らしいお店になっています。

「金ことぶき」の大きな看板が目印の入り口に、オープンスタイルのガラス張りがオシャレな正面

店舗右側にはラーメンのイラストと「とろ豚」を推しているであろう文字も入っているんだね。

ライターナカムラ

ライターたかちゃん

お腹が空いてたらつい足を止めそうになるデザインだな。

「金ことぶき。」という名に相応しい金色の外観の色合いに相まって、赤色がアクセントカラーとなっています。

店内には入ってみると、店内も赤を基調とした印象

床もテーブルも椅子も赤色で統一感があり、スガキヤのイメージカラーのと言った感じで受け入れやすい内観です。

お店の中は広く、中心の厨房を囲うようにカウンター席が並んでいます。

ワンランク上のスガキヤラーメンを紹介していきたい

金ことぶき。は新事業といえど元は名古屋随一の人気店「スガキヤ」の上品質という印象。

こだわりを詰めてどこまで行けるのか?というところが勝負の鍵になりそうです。

そんな金ことぶき。のラーメンがどんなものなのか…早速紹介していきましょう。

麺はスガキヤの麺とはまた違ったモチモチ麺

金ことぶきの麺は、いつも食べるスガキヤとは違ったこだわりのストレート麺になります。

モチモチの食感があり、ついつい食べてしまうストレート麺は啜り心地も抜群。

スープと馴染みがよく、スガキヤ同等に食べやすい麺になっています。

MEMO

スガキヤも食べやすいけど、おやつ感覚と食事感覚の違いを受けました。

スープは上品なワンランク上のスガキヤ

スープは香りや味で「スガキヤだ!」と思わせてくるスープではありますが、そのいつも食べてるものよりもしっかりとした品質感じるスープになっています。

スガキヤの馴染みのあるスープをもっとこだわって上品に仕上げたスープになっています。

スープには背脂も浮いていおり大人向けラーメンへと変貌しています。

ライターたかちゃん

味も見た目も、いつものスガキヤとは全然違う印象を受けたぜ!

お店が主張する、一押しのとろ豚

金ことぶき。の具材は主にとろ豚推しで構成されています。

「金らー麺」の具材はメンマ、ネギ、チャーシュー、背脂になっています。

メンマは細めでコリコリ感があり硬めの食感が楽しめる。

ネギは辛味が少なくそのままでも美味しいので、あっさりとしたスープが相性抜群

背脂はやや食感感じる硬めの仕様

そして薄切りだが沢山入ったチャーシューは、柔らかく油がとろける一品。

甘めでトロトロではあるが肉感がしっかりとしているので柔らかくも食べごたえ感じるチャーシューです。

ライターたかちゃん

チャーシューが器いっぱいに入っているのはかなり嬉しいぜ!

金ことぶき。のラーメンを実食レビューしていきます

八田駅から西に少し向かうと、フランテと言うスーパーが見えてきます。

そこから少し言った左手に今回伺うお店、「金ことぶき。八田店」があります。

駐車場は広く10台以上は停められます。

平日の夕方ということもあり、お客さん少なめでお邪魔できました。

早速店内の方へ

お店に入ると左手に券売機があり、こちらで食券を購入していきます。

今回は「金らー麺」を注文しました。

カウンター席に座り食券を出しラーメンの到着を待ちます。

思ってたよりも店内はだいぶ広い。子供用の椅子なども完備されている所を見ると、「流石スガキヤ!」という感じだね。

ライターナカムラ

ライターたかちゃん

ただ…なんで子供意識しながらカウンター席のみにしたのか?という面では謎だな…

そんなことを考えているとラーメンが到着

黄金色のあっさりスープが輝いています。

美しい色合いの、まさに金らー麺の名前がピッタリのラーメンです。

早速一口…

ライターたかちゃん

「ズズズ…ズズズ…」

スガキヤよりも上品で、丁寧に仕上がったスープ

雑味が少ないが塩気はやや強め

だがしっかりとスガキヤの面影を感じる馴染みあるスープが、程よい香りと共に鼻を抜ける。

「あ!スガキヤのラーメンだ!」と言う部分は残しながらも、丁寧に仕上げられたこだわりの一杯というのが伝わってくる。

次は麺をいただきます。

リフトすると角張のある麺は、平打ちの中太麺と見える。

ライターたかちゃん

「ズゾゾ…ズゾゾゾゾ!」

多加水で平打ちなので、スープをあっさりと絡めてくれるのと、もちっとした弾力のある食感が印象的

ツルツルの食感で啜り心地もよい。

ネギが絡み、あっさりとしたスープの塩気に丁度いいネギの香りがアクセントに。

そしてメンマもいただく。

思ったよりも固めで、コリコリとした食感が生きている。

チャーシューはやや薄めだがしっかりと器全体に広がっているので、量は申し分ない。

ライターたかちゃん

「パクリ…」

チャーシューを頬張る

口の中でとろける甘み感じるチャーシュー

だが肉はしっかりとその存在感を残す。

スープの旨みを纏い、噛むたび旨み溢れる一品

ある程度食べ勧めたら卓の調味料で味変

一番気になる「煮干し酢」をチョイス

一周かけるだけでフワッと酢の旨味を感じる

全体的にサッパリ感と程よい香りに、優しいコクが加わる。

そしてラーメン完食

実はもう一品…チャーハン

「俺を食え!」と言っているような大きめの角切りチャーシューが鎮座しています。

チャーハンと言えば香りはもちろん、塩気はそこまで強くなくラーメンと合わせて食べたくなるチャーハンという印象

ほのかな甘みもあり絶妙なバランスといえます。

チャーシューも食べ応えあるサイズ感で、ラーメンに入っているチャーシューとはまた違う味わいで面白い。

ラーメン、チャーハン、ラーメン、チャーハン、ラーメン、チャーハンを繰り返していると完食していました。

「ごちそうさまでした!」

食べてわかるワンランク上のスガキヤラーメン。

ただ私も庶民派なのでコレはコレ、スガキヤはスガキヤとして食べたいと言う結果です。

金ことぶき。美味しかったけど2種類のラーメンだけだもんで好みが分かれそうだよね。

ライターナカムラ

ライターたかちゃん

2種類あればいいじゃないか!元のスガキヤは1種類だからな!ガハハ!
まぁ確かに…、だけどもう少しブランドネームとしてのパンチが欲しかったかな…

ライターナカムラ

評価とまとめ

金ことぶき。八田店の評価としては「上品なワンランク上のスガキヤラーメン」ですね。

まぁそのままですが、その評価が一番しっくりくるのではないでしょうか。

家族で行くなら「スガキヤ」、知人友人と少しご飯行くなら「金ことぶき。」と言うように場面で使い分けるのがいいでしょう。

店の評価
(2.5)
接客
(3.5)
雰囲気
(3.5)
立地
(3.0)
価格
(3.5)
総合評価
(3.5)

金ことぶき。八田店のまとめを個人の主観と偏見でまとめていきます。

  • スガキヤよりも美味しいスガキヤラーメン
  • しっかりとラーメンを味わえる
  • おやつ感覚ではなく食事として食べに行ける。
  • 子供も可能だが小さい子供は結構厳しい
  • 駐車場が広くアクセスはしやすい
  • 種類がそこまで豊富とはいえない。

と言う感じです。

コレといって突出するところもなく、かなり安定のラーメンという印象

もう少しパンチの効いた物が出てきてもいいのではないか?という気持ちはありました。

そんな「金ことぶき。八田店」ですが、まだ行ったことのない人や気になっているという方は、近くに立ち寄った際には是非一度足を運んでみてください。