皆様こんにちわ!
今日は名古屋市内と言っても広い中川区の端の方にできた有名店を紹介していこうと思っています!
「なんでこんな所に!?」
と思った方も多くいると思いますが、地元の方達からするとこう言うお店が一件増えるだけでもとても嬉しいものです!
閑静な住宅街で近くにはマックがあるくらいでしょうか…この近辺には遅くやっているお店自体が少なく遅くまで営業してくれているお店が出来たのはいいことでしょう!
さて、前置きはこの辺にしておいてラーメン豚山 助光店を紹介していこうと思います!
店舗基本情報
基本情報
| 店名 | ラーメン豚山 |
| 住所 | 〒454-0947 愛知県名古屋市中川区 助光1丁目502 |
| 電話番号 | 不明 |
| アクセス | 近鉄伏屋駅から徒歩5分 |
| 営業時間 | 月曜日〜日曜日 11:00〜0:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 予約 | 不可 |
設備情報
| 席数 | 18席(カウンターのみ) |
| 個室 | なし |
| 貸切 | 不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 | 15台(店舗前に駐車場有り) |
| 支払い方法 | 現金、交通系電子マネー |
グーグルマップ
ラーメン豚山 助光店の店舗外観と内観
ラーメン豚山といえば基本名古屋市内にある他店舗はテナントのように建物の居抜き部分に店を構える形になっているので店舗自体の存在はここがはじめてではないでしょうか?
こちらのお店の外観は黒オンリーで落ち着いた雰囲気や上品な印象を受ける外観いなっています!
ラーメン豚山の黄色い看板が映えるほど周りが落ち着いた色になっています。
赤い文字と黒い文字を黄色の盤面にデカデカと書かれた名前は周りの視線を集めそうです。
店内に入ってみると外観とは打って変わって、柔らかく温かみのある木がメインの内観。
白のクロスと木目調のデザインが店内をより暖かく、明るい印象にしています!
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ラーメン豚山のラーメンといえばやはり二郎系!
ラーメン豚山といえば看板や店舗にかかっている大きな垂れ幕に写った山盛り野菜の二郎系が印象的なので、そう言ったラーメンがすきで来る人が多いお店になっています。
ではどれだけガツンとした二郎なのか、またあの人気の秘密はなんなのかその辺を掘り下げて行くために豚山のラーメンの紹介をしていきましょう!
ラーメン豚山の麺は二郎系の定番極太麺!
らーめん豚山の麺は例に漏れず「二郎系といえば!」と言う感じで極太麺になっています!
少し違うところは平打ち麺というところでしょう!
平打ちのちぢれ麺と言うことでしっかりとスープを絡めてくれます。
ラーメンの麺と言うよりきしめんの麺見たいと言うほうがしっくり来るかと思います。
こちらのお店で知ったのが、二郎系の麺も麺の硬さを選べる時代…ハリガネとかできるのでしょうか?
ラーメン豚山のスープは旨みのある醤油スープ
ラーメン豚山のスープは醤油ベースのスープでしょうか!
ベースはしっかりとしていながらも意外にもしつこくない味わい。
二郎というイメージとは違いあっさりとしながらも強さと旨みのバランスが取れたスープ!
言うならばややパンチの物足りなさはあるものの、二郎系の他店舗とは違った味わいにする事で差別化を図っているとも取れます。
二郎系ってどこ食べてもベースの味って似たり寄ったりのニンニクのキツイ醤油だよね。って思っている方は一度こちらも食してみてほしい!
ラーメン豚山の具材はたっぷり野菜とドデカチャーシュー!
ラーメン豚山の具材は二郎の基本キャベツともやし!
そこに大きなトロトロ厚切りチャーシューが乗ってきます!
さらにその上に背脂がどろり!
背徳の塊みたいなラーメンの頭です!
もやしとキャベツは言わずも知れた、シャキシャキでほぼ素湯でのスープや具材と楽しむ食材になっています。
背脂と絡むことで旨みと甘味の調和が取れます!
大きなチャーシュー…こちらは見た目以上にトロトロの一品!
旨くないわけがない!
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ラーメン豚山の二郎系をいただくために、いざ来店!
ラーメン豚山…街中にあるお店は大体どこも日々長蛇の列…
並んで食べるにしても「今食べたいんだ!!!」という気持ちの時って中々並ぶ気力が出ないですよね。
そんな中事らのお店は名古屋でも端っこのやや郊外にあるということもあり「すんなり入れるんじゃないか?」と言う気持ちで向かいました!
店舗が見えてきた頃…「ん?」駐車場に結構な車が…
ですが意外と駐車場も広く止める事ができました!
店は満員とは言いませんが、さすが有名店というだけあって客入り自体は多めです。
来店し、入り口左手の券売機にてラーメンを購入!
「小ラーメン」をいただきます!
なんで「小」と思うかも知れませんが、実はこちらのお店…「ミニ」「小」「大」と3種のサイズわけがされており「小」が中間ですが、他店のラーメンの大盛りくらいの量があるのです。
騙されて「大」なんて頼んだらもう大変…!
着席し食券を渡すと意外なことに麺の硬さを聞かれました。
最初なのでとりあえず普通で注文しました!
この場ではコールはまだ入らず。
ラーメンが出来上がり自分の場に到着する手前でコールが入ります!
はじめてでも私のコールは決まって「ニンニクアブラカラメ!」です!
らーめん登場!デカデカともやしという玉座に座る厚切りチャーシューが強みを感じさせます!
早速スープをいただきたい。
スープは思ったよりも薄い色合い…「ズズー…」
ん?二郎系?という疑問が浮かぶくらいには思い描いて啜ったスープの味と違います。
甘さと旨みを感じ程よくパンチも乗ってきますが、「二郎系が食いてえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」ときた人はまぁ十中八九がっかりするレベルで拍子抜けはしますが、確かにこの味わいなら行列に女性お客が多かったことにも納得です!
もやしを天地返しでひっくり返し現れた平打ちの極太麺はいかに?
啜ってみると輪郭のはっきりした面で唇をなぞるように麺の形を肌で感じます!
歯切れもぶつんと切れ、もっちり感はあるがコシが強い!これの硬さあげたら噛むのに疲れてしまいそうだっと頭の中で考えてしまいます。
次はもやしも混ぜて食べる。
シャキシャキで野菜の香りが口の中に広がり、スープの旨みと極太めんの小麦の香りと味わいをしっかりと感じます!
ただ、「二郎を食べてる!」って感覚が薄れそうになる。
ニンニクのパンチもありながらも整いすぎたスープは二郎系の中でも上品に仕上げられた一杯という印象。
そしてチャーシューを持ち上げる。
意外といい重さで尚且つトロトロなので垂れるように箸の上で折り曲がります。
「ガブリ!!!」
脂身や刺しの部分が柔らかく繊維がホロリとしながらも噛むたびギュッと旨みが飛び出すチャーシュー!
これだけでもご飯と一緒に行けそうだと思わせてくれる一品!
食べ進みスープがしっかりとかき混ざった位に卓上にある酢を入れます!
私の目安は基本3周!
どのラーメンにも3周が一番だと思い入れています!
当たり前ですが最初よりより一層のあっさりかんと酢の爽やかな香りが広がります!
ただ酢を使うなら旨みの強いラーメンがおすすめ!
野菜も麺も全てがすっきりとした味わいに!
そして最後まで完食し、ごちそうさまです!
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ラーメン豚山 助光店の評価とオススメ度
ラーメン豚山のラーメンは味わい深く二郎系というイメージで食べると拍子抜けするが、普通にクオリティの高いラーメンだったと思います!
特にアブラカラメにしたところでも、付近の家系ラーメンの濃いめの方が圧倒的に味が濃いです。
なのでガッツリながらも味がやたらと濃いわけではないラーメンを食べるならかなりオススメ!
夜食にもチョイスしやすい一杯とも言えるでしょう!
逆に「最近食べてないから二郎系食べたいんだよね!」というような方には他のお店行った方が満足できるよ!と一言加えたくなるお店ではありました。
パンチの足らなさと、味の攻撃力不足のせいでお客さんの評価自体は分かれそうな所ではあります。
ですがこれも経験!絶対らーめん自体が好きと言う方には是非ともいっぱい食べてもらいたいと思います!
もしかしたらどハマりするかも!?
ラーメン豚山 助光店のまとめ
ラーメン豚山 助光店のまとめを私の主観で以下に書いていきましょう!
・ラーメンの量が多く満足感が凄い!
・ニンニクがあってもスープのパンチ力低め。
・濃いめでも少し物足りなさがある人もいそう…
・値段的にはかなりコスパがいい!
・カウンターのみなので家族連れには厳しい。
・上記を踏まえてとても若い女性のお客さんが入りやすいのかも!?
・味も美味しく店内も綺麗で夜は人が少なく入りやすい!
と言う感じでしょうか!
とりあえず気になったら一回行くのがいいと思います!
このラーメンは濃口が苦手な方でも比較的受け入れやすそうな一杯になっていました!

