皆様こんにちは!
ラーメンを食べてるとよく思うところがありますが、やはり具材のインパクトって二郎系やもやしの沢山乗った中華そば、定番の横浜家系ラーメン…少し変わり種などでアサリラーメン等、見た目からインパクト感じる人気のラーメンが数多くありますが、今回ははみ出るほど大きなチャーシューが特徴のラーメンになります!
肉の大きなラーメンといえば何店舗かありますがこちらのラーメンはスープのこだわりも感じられとても興味そそる一杯になっています!
そんな飛び出るチャーシューが人気の今回紹介したいお店はここ!「焼豚中華そば啜る」になります!
味よし、具材よし、量も満足!なこの一杯をいただけるお店を早速紹介していきましょう!
店舗基本情報
基本情報
| 店名 | 焼豚中華そば啜る |
| 住所 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目11−19 太田ビル 1階 |
| 電話番号 | 不明 |
| アクセス | 地下鉄鶴舞線伏見駅から徒歩3分 |
| 営業時間 | 月曜日〜金曜日 11:00~14:00 18:00~21:00 土曜日 11:00〜14:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 予約 | 不可 |
設備情報
| 席数 | 6席(カウンターのみ) |
| 個室 | なし |
| 貸切 | 不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキングあり) |
| 支払い方法 | 現金のみ(カード・電子マネー不可) |
グーグルマップ
焼豚中華そば啜るの店舗外観と内観
焼豚中華そば啜るの店舗は瓦屋根のデザインがとても目立つ昔のイメージを強く感じる風貌になっています!

一風変わった店なので、周りの景色からは少し浮いている印象を受けました。
大きな照れ幕の様な暖簾にはお店の名前にもなる一押しの「焼豚」の文字がデカデカと書かれており焼豚を推しているのが見て分かります!
正面がガラス張りのため、店舗の外側からでも店内が見え、店舗左手に券売機があるのが分かります。
店舗の中に入ってみますと、思ったよりこじんまりとした店内にはカウンター席が並び席は6席ほど。

店内は黒を基調としながらも珍しい白と茶色の木目調のカウンターが目を引き、オシャレな空間でありながら清潔感感じるお店になっているので女性のお客さんも気に入ってくれそうです。
明るく温かみ感じる店内でゆっくり食べるラーメンは安心感を得られそうですね!
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ライターナカムラ
焼豚中華そば啜るのラーメンを紹介していきたい!
焼豚中華そば啜るの人気ラーメンは名前の通り「焼豚中華そば」になっています!
でっかいチャーシューにかぶりつきたいって言う人は必見のこのお店のチャーシュー!
大きな焼豚が一本「ドドン!!」と言う形でドンからはみ出して乗ってきます!
常滑や天白にもにたラーメンがあったと思いますが、そう言うお店は安定の中華そばでお肉に目がいきがちですが、焼豚中華そば啜るはラーメンのこだわりも強いので早速紹介していきましょう!
焼豚中華そば啜るの麺はやや中細の平打ち麺
焼豚中華そば啜るの麺は中細の平打ち麺になっています!
平打ちのストレート麺なのでスープの乗りはそこそこで絡め過ぎず麺自体の味もしっかりと感じることが出来ます!
まるで豚骨ラーメンの極細麺のような白色で綺麗な平打ちがスープを滴らせる姿が美しい。
平打ち麺の啜り心地は非常によく、モチモチの食感が気持ちの良い麺になっています!
焼豚中華そば啜るのスープは鶏と蛤のWスープ!
焼豚中華そば啜るのスープは鶏と蛤を使ったWスープになります!
濃厚で旨みとコクがあるのはもちろん、濃過ぎない塩梅でしっかりとしながらもあっさりとした味がするすると食べる人の箸を勧めてくれる一杯に!
鶏臭さもなく、蛤の出汁がしっかりと感じられるスープはまさにこだわりのスープです!
焼豚推しではありますが、このお店の強みがチャーシューだけで無いと言うことがしっかりと伝わる美味しいスープになっています!
焼豚中華そば啜るの具材は色々てんこ盛り!?
焼豚中華そば啜るの具材は一押しの大きな焼豚だけではなく、山盛りのネギと大量のメンマ!
あとはナルトになりますが、ナルトの影が薄くなるくらいに周りがもりもりです!
メンマは柔らかくコリコリ食感付きには物足りないかも知れませんが、この柔らか食感が好きな人にはしっかりと刺さる一品になっています!
味も効きすぎずあっさりと旨みのあるメンマ…これが結構入っています。
そしてネギは…もう見て分かるくらいにはしっかりと乗っています!
大量のネギの上に鎮座するナルトが意外にも空気。
大きなチャーシューは一枚肉でどっぷり構えています。
こちらのお肉は柔らかすぎず、旨みをギュッと閉じ込められた逸品!
噛み締めるたびに旨みが溢れてくるのでしっかりと噛み締めていきたい。
焼豚中華そば啜るに早速いきたい!
焼豚中華そば啜るに行きたいと思い栄方面に車を走らせて行きます。
あっち方面は道も路駐で狭く、人が混雑するのであまり好きになれない地域だ。
だがこちらのお店は伏見なので全然余裕でした!
近くのパーキングはやあ高いが仕方ありません。
お店につくと少し人が並んでいます。
早速私も並んでいきます!
10分ほどで案内されました!
店内に入ってすぐ左手に券売機がありますが外からも確認できました。
今回はやはり人気の「焼豚中華そば」(全部のせ)をいただこうと思います!
全部のせになると海苔と煮卵がついてきます!
席はおしゃれな白い色合いの木目調で「オシャンじゃん!」とついつい口からこぼれてしまう。
カウンターにつき少し待つこと5分ほどで到着!
ラーメンのインパクト半端ない!
でっかい焼豚が丼の左右からはみ出ています!
早速スープからいただきます!
スープを一口…
…これは!旨いぞ!
蛤の貝出汁の香りと深み、鶏の甘みそしてお互いのコクと旨み!それが一体となってしっかりとした味の中ですっきりとした後味!
やはり貝ということでしっかりとした味があるが塩気が鶏の旨みと甘みで引き立っています!
これは飲みの帰りに寄る客も多そうだ…
お次は気になっていた平打ちの中細麺!
麺をリフトすると現れる艶やかで色白な麺が美しい…
「ズズズ…」っと啜っていく。
貝出汁の香りと相まって麺の旨いと香りも引き立つ。
啜り心地がよく、平打ち麺のせいか口の中にたまる感覚が早い。
モチモチの麺がスープが口の中っで咀嚼するたび絡んで良いバランスに…
「汁が滴る旨い麺」はまさにこの事だろう…
さていよいよメインディッシュです!
まずはメンマ…メンマは穂先メンマなので柔らかく、味も沁みやすいのでしっかりとした旨みもある!
これが結構な量乗っているが意外とすんなりと食べられる。
ネギは九条ネギを使用しており辛味やネギの青臭さがなく食べやすい、とてもラーメンと相性がよくネギのアクセントの香りを最大限に生かしてくれている!
海苔は2枚乗っておりこれは麺といただこう。
平打ち麺に海苔を巻く…平打ちなので結構巻きやすいのがありがたい!
そして海苔と一緒にいただく…海苔と買い貝出汁の同郷パワーコンビ!
お互いを尊重する香りと旨みのバランスがとても良い!
噛むたび香る海苔と麺の旨みと甘み、そこに交わる買い出しのコクが非常にマッチしている。
ナルトは他の具材に比べ空気感強いが、どこかで一旦口直しのリセットする時にいいと思いました!
最後は焼豚!
これをガブリといただく!
思ったよりも肉がしっかりとしているが硬いとかではなく、噛むたびしっかりとした噛み心地があり食べ応えを感じる。
そして無駄に脂が無いので、。くどさもなく食べやすい!
肉質がしっかりとしており噛むたびギュッと旨みが溢れる焼豚は追加で頼んでも全然食べれそうです!
味玉もいい感じの半熟の味染み!
濃厚でしっかりと美味しいがこれも食べるタイミング迷ってしまう。
そうしているうちに完食…もう一枚肉たしても良かった…
ごちそうさまでした!
大満足の一杯です!
食べ応えは十分で味もいい!
飲みの帰りに是非いただきたいラーメンですね。
ただ普段ここまで来ることがあまり無いので気軽に行ける場所に欲しいラーメン屋さんです。
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
ライターナカムラ
ライターたかちゃん
焼豚中華そば啜るの評価とオススメ度
焼豚中華そば啜るの評価としましてはとても美味しいラーメンなので是非一度食べて欲しい!と言えます!
周りの人にもオススメしやすい綺麗でオシャレなデザインが印象的なラーメン屋さんです!
同じ職場の人とも行きやすく、同僚、上司、部下関係なく一緒できそうですが、お店の席数が少ないのが難点。
友達とも行きやすいと思いますが、飲み会の帰りなどにいく時は人数を考えていかないとかなり厳しくなりそう。
とは言っても人に教えたりオススメする価値は十分あるお店だと思います!
焼豚中華そば啜るのまとめ
焼豚中華そば啜るのまとめを私の主観で行って行きたいと思います!
・ラーメンがとっても美味しいのでまた食べに行きたくなる!
・お客さんが多くすんなり入れる時は少ない。
・色々な人にオススメしたいし、一緒に行きたいけど席数が少ないのが悩むところ
・カウンターのみで席数が少ないため家族での来店には全く向いてない。
・駐車場事情があるので気軽にいくには電車の方がオススメできる。
と言う感じでしょうか!
是非一度食べて欲しいが、交通の面ではなかなか悩ましいところはあります。
飲み会でこっちの方にくるなどイベントがある時に行くのはかなりいいかと思いますが、普段車の人はラーメン食べるためにもう一杯分の駐車料金を払うことになりかねませんので、近くに来たり、タイミングが合う時は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

